【注意喚起】熊本市内の産業道路における倒木被害と、樹木の健康管理について
本日5月28日、熊本市中央区の産業道路(主要地方道・熊本高森線)において、街路樹が根元から倒れて車道をふさぐ事案が発生いたしました。
片側2車線のうち1車線がふさがれ、一時は周辺道路で渋滞が発生した模様です。幸いにもケガをされた方はいなかったとのことですが、一歩間違えれば大きな事故に繋がりかねない大変危険な状況でした。
今回の倒木は、樹木の根元部分が腐食(腐朽)していたことが原因の可能性があるとみられています。
外見上は青々とした葉が茂り、一見元気そうに見える木であっても、実は内部や根元の腐食が進行しており、ある日突然倒れてしまうというケースは少なくありません。特にこれからの梅雨や台風の季節は、雨や強風によってそのリスクがさらに高まります。
「うちの敷地の木は大丈夫かな?」「道路や隣の家に面した大木が心配……」など、身近な樹木で少しでも気になる点や不安な兆候がございましたら、事故が起きる前にぜひ一度専門家へご相談ください。
木の伐採(特殊伐採を含む)からお庭のお手入れまで、
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